2017年 08月 30日 ( 1 )



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おはようございます(*"ー"*)


【Today's menu】


稲荷寿司
玉ねぎの肉巻きカツ
炒り卵
ゴーヤの塩コショウ焼き
みょうがの梅酢漬け
紫キャベツの甘酢漬け



今日は迷ったのですが
やっぱり稲荷寿司で。
小玉の玉ねぎを八つ切りにしてから
豚肉で巻いて揚げました。


いつもいつも
自分のために作るお弁当ですが
今日はいつもより
少しだけ丁寧に
そしていつものように
食べたいものを好きな量だけ。

楽しんでお弁当作り。




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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





ここに来てくださる皆様へ



毎朝目が覚めて
今日もまた始まったなーと
目覚ましを止めながら気合を入れます。



私の朝は
『今日も何かいいことがあるといいな』
そんな希望的観測からはじまります。

そう思えるのはきっと幸せなこと。


現実にはいいことばかりなんてありえなくて
小さなことでため息をついたり
焦ったり悩んだりと
心の中はあれこれ忙しいものですが
それでも前を向いて笑えるのは
幸せなことですね。

そして今日
私はまた生まれた日を迎えました。
正しくは今日の14時半ごろ
地元の病院で生まれたのでした。



私の両親にとって
はじめての子供である私は
生まれてから
いえ、生まれる前から
物凄く手のかかる子だったようです。

予定日からひと月近くも
お腹の中から出てこなくて
最後は誘発剤を使わなければいけないほど。
予定日を間違った?
とさえ思ったらしい(笑
いやたぶん母のことだから
本当に間違ったのではないかと思われる。


「お母さんのお腹の中が
よっぽど居心地がいいのね~」
母は看護師さんに言われたそうです。
しかも直前に逆子になってしまって
結局母は帝王切開するはめに。

生まれてからも
今では考えられないほど体が弱くて
3歳ごろまでは
毎日熱を出して寝ているような子で
父は仕事から帰っても
真っ赤な顔をして寝ている私ばかり
見てたそうです。

2歳ごろになると
少しでも元気な時が嬉しくて
私が元気で起きていられる休日は
父が私を自転車に乗せて
よく近所を走っていたらしいです。
当時
「くりくりした目大きなの子供だった私を見て
可愛いお嬢さんですね~と
声をかけられるのが嬉しくて
わざとゆっくり走っていたんだよなー」と
笑っていた親バカな父です(笑

でもそのころの私は
食べ物の好き嫌いも激しく
食事を嫌がって逃げて食べない私を
母が追いかけて食べさせていた
と言っていました。

やせ細って手足は細く
高熱を出しすぎて救急車に乗ったり
ひきつけを起こしてばかりいて
深夜まで働く父にかわって
ひとりで病気がちな私と向き合っていた母。
毎日毎日
祈ってばかりだったと笑ってました。


保育園に預けようとしたら
母と離れるのがいやで
毎日泣いてわめいて
いつまで経ってもなじめず
お昼寝さえ全くできず
結局数ヶ月で匙を投げられ
保育園を辞めざるを得なかった私(苦笑

運よく幼稚園に編入した後
何事もなかったかのように元気になって
おてんばになりすぎて
怪我ばかりしていた私。

通園途中でどんぐり拾いに夢中になって
幼稚園をさぼったくせに
「お休みだった」と嘘を吐いたり
(結局ばれた)
男の子とけんかして
相手の親に謝りにいったり。

有りがちとはいえ
思春期を迎えるころには
すっかり生意気になった私(笑

どれだけため息をついただろうと思います。

親の心子知らず。
「ひとりで大きくなったような顔をして」
そう言った時の母の思いを
言われた当時の私は
わかっていませんでした。


仕事で深夜まで父はいない上に
そのころの祖母は
体調を崩して入院していたので
もともと友人が少なく
今のようにネットもなく
近くに頼る人がいなかった母は
どれだけ不安で心配しただろうかと
子供を生んだ経験がなくても
今の私になら
そのころの母の気持ちを想像できます。


他人の目を気にするくせに
実は自分の世界で手いっぱいで
自分らしさと自分勝手の区別ができず
いろんなことが
見えている気になっていた時期を経て
「子供」にはわからなかったことが
「大人」になると理解できるようになる。

成長する、というのは
きっとそういうことを言うのでしょう。


年をとったらいつからか
「大人」と呼ばれるようになりますが
体の成長で大人になれるわけではなく
年齢にも比例せず

経験を重ねて
たくさん心を動かして
心を成長させることを
『大人になっていく』
というのではないかと思います。

自分が経験したことでなくても
相手の気持ちを汲み取れる。
相手を思いやれる。

大人になる、というのは
きっとそういうことを言うのでしょう。



素敵な人、というのは
「いつまでも若く美しい」
という容姿のことだけではなくて
削られた石が
川を流れて他の石にぶつかりながら
少しずつ丸くなっていくように

あちこちにぶつかって
失敗して経験して
積み重ねた時間の中で
柔らかくてしなやかな心を創り
自分の足で
歩いている人ではないかと思います。

時を重ねる、というのは
きっとそういうことを言うのでしょう。


だから年を重ねていくということは
大人になるということは
きっと素敵なことなのだと思います。


いつまで経っても
悩んだり迷ったりしなくなるわけではなく
すべての人と仲良くできるわけもなく
相性のいい人も
そうでない人とも
かかわらないわけにはいかないものですし

私はまだ仕事に費やす時間が
生活の大部分を占めていて
楽しくて時間を忘れたり
時間のなさにため息をついたり
あっという間に過ぎてしまう時間に驚くことも
この先の長さと不確かさに
心細くなったりすることもありますが

昨日を経た今日があって明日がくる。
今を積み重ねて未来を創る。

そんな時の重ね方を
心がけていこうと思います。


それが私を生み育てるために
多くの心と時間をつぎ込んでくれた
家族への恩返し。

そして今も私の心を育ててくれている
出会った全ての人々への恩返し。


だからいつからか
誕生日はプレゼントをもらうことより
特別な日になりました。

生まれてきてくれてありがとうと
祝ってくれる家族と
誕生日を積み重ねるたびに
おめでとうと祝ってくれる全ての人に向けて
感謝する日となりました。



いいこともそうでないことも
いろんなことがある毎日ですが
私にかかわってくれた人たちに
私を育ててくれてありがとう
これからもよろしくお願いしますと
思うことができる特別な日。

そしてまたがんばろうと思える
区切りの日。



ここに来てくださる皆様へ


今日もブログに来てくださって
ありがとうございます。

そしてこれからも
よろしくお願いします。







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夜中に書く記事は語りすぎるw


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by yukadiary | 2017-08-30 06:32 | 海苔巻き弁当 | Comments(27)

管理人YUKA(左利き)MY弁当と日常の記録ノートです。下の「マイク」マークを押していただくとインタビュー記事が開きます。


by YUKA