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7.31 旨辛唐揚げ弁当



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おはようございます(*"ー"*)

【Today's menu】


旨辛唐揚げ
ゆで卵
ミニトマトのマリネ
にんじんの甘酢漬け

昨日焼いた旨辛チキンの残りに
片栗粉をまぶして
今日は揚げました。

旨辛唐揚げ
ウマカラカラアゲ

カタカナの字面が爬虫類っぽい。


ウマカラカラアゲ
ウマカラカラアゲ

声に出すと妙に可笑しくて
朝からツボに入ってしまって
呪文のように頭をぐるぐる廻ってます笑

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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


気がつけば7月も終わる。

最近ますます
時間が加速して流れている気がしますが
実際にそんなことが起こっていたら
世界的な大事件ですから
ま、感覚の問題ですね(当たり前)

その感覚の根幹が
充実しているからなのか
年齢的なものなのか
悩ましいところですが
私のことなので
いつもうっかりしているから
ということもあり得ます笑
8月も楽しいことがしたいな。


バイバイ7月。
また来年。








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ウマカラカラアゲ

by yukadiary | 2018-07-31 06:38 | 鶏肉おかず弁当 | Comments(0)

7.30 旨辛チキン弁当



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おはようございます(*"ー"*)

【Today's menu】


旨辛チキン
ゆで卵
ししとう焼き
ミニトマトのマリネ



台風がそれたおかげで
昨日は早速、夏が戻ってきて暑かったです。
お弁当の防腐対策が課題ですが
今日は辛めのチキンにしてみました。
夜のうちに漬け込み。

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爽やかさ演出のため
グリーン多め笑

なんか月曜日から
元気出そうなお弁当になりました。
(自画自賛)

最近は
昨日食べたものを忘れてしまうみたいに
自分の次の休みをすぐに忘れてしまい
毎日何回も手帳で確認する日々です笑
ちょっとこれは老化か?老化なのか?

しかも最近はなぜか
2~3日おきに
ビールを嗜む夜がやってきます。
といっても
350mlも飲めないんですけども笑

まずいなー
これで私の生活に酒が入り込んできたら
もう絶対、朝起きられない。
起きられる気がしない。

これも夏のせいだ。
と、
夏のせいにする癖までついてきた(笑


夏に体力を奪われる日々ですが
もうちっと頑張ります!







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頑張りましょー。

by yukadiary | 2018-07-30 05:46 | 鶏肉おかず弁当 | Comments(0)


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おはようございます(*"ー"*)

【Today's menu】

茄子のミートペンネ
プラム
プルーン
ぶどう

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台風上陸だったらどうしようかなー
と思いましたが

案の定というか
ありがたいことに
いつもの朝を迎えたので
急遽作ったお弁当。

ミートソースは冷凍作り置きなので
結果
茹でる焼く混ぜるを
深めのフライパン1つで作ったもの。

果物のほうのWAXペーパーの下には
保冷剤が入ってます。

さて、恋カフェの日です。
(しつこい)
今日は居るかなーと期待して
行ってきます!




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良い1日を♪

by yukadiary | 2018-07-29 07:00 | 麺類のお弁当 | Comments(1)

3 「10%」

左利きは右利きより寿命が9年短いらしい。

それはなんの呪いだろうかと考えて、確かに世の中の仕様はえげつないほど右利き用にできていることを思い出し、体にも心にも負荷がかかっているということかと妙に納得する。

呑みの席でそんな話が出ると必ずといっていいほど、どこが?何が?と返されるのだけれど、「それが右利きだということだよ」という言葉を投下して笑ってしまう。言葉を集めてあれやこれやと論うことはできるのだけれど、生まれてから付き合っている利き手を今更変える必要性自体をすでに感じてはいない。

酒好き、酒飲みを左利きともいう。大工が「のみ」を持つ手が左手であることから「飲み手」にかけて酒好きとは、よく考えるなぁと思ったのを憶えている。先人たちの考えた言葉遊びは嫌いじゃない。猥雑なものも含めて時に粋だなぁと思ったりする。今ならネットスラングのようなものだろうか。媒体が変わるだけで今も昔もあまり変わらない。私は左利きだが左利きではない。…連ねるとなんのことやら。

通常は左利きと聞くと、人は器用であったり芸術に優れていたりという、どちらかというと憧れるに足るイメージを持つらしい。実際に私はクラスに1人はいる「絵が上手いと言われる子」であったし、「なんでも器用にできる子」と思われていたようなので、今まで1億回以上言われた気がする。「限定」という言葉に商品の価値を底上げする心理が働くのと同じように、単なる稀少価値的な意味合いで羨ましいと言われることもあるように思う。

まだ幼稚園に行くか行かないかの歳の頃、練習のために私の書いた文字をはじめて見た母が感じたのは「焦り」だったという。母の手本を横に置きながら練習した自分の名前は、全くといっていいほどでたらめな文字に見えたらしい。

何度書いても同じように書けず、私ほどネットが簡単にできる環境にはいなかった母が、どこぞの伝を頼って調べたのか今となってはわからないけれど、有名な誰かに確認したその文字は「逆さ鏡文字」というものだったと言われた。逆さ鏡文字は、文字を合わせ鏡のように反転させ、さらに上下を逆にするというもので、器用なのか不器用なのかわからないその不可思議な文字を目の当たりにして、「この子の目に世界はどう映っているのだろうと思っていた」と笑って話してくれたことを思い出す。笑い飛ばしてはいたけれど、当時ははじめての子に、なにかしらの障害を疑っていたのだろうと今でも密かに思っている。

私の親の世代までは「左利きは矯正するもの」という慣習が根強く残っていたらしいけれど、私の子供の頃はすでにその慣習が薄まってきた時期だったと思う。小学生の頃はクラスに左利きが4人ほどいたし、それを咎める大人はいなかった。ただどの世界にも前時代的な人はいるもので、私がまだ小学1年のころ「お箸を持つほうが右、お茶碗を持つほうが左」という言い回しで左手と右手を教える教師も存在していた。

あれは確か運動会のための練習だった。見事に左右を間違える私は、クラスの誰よりも真剣に耳を澄ませてその声を聞き、号令に合わせて右手と左手を挙げたけれど、けっきょく1度も合わずにその日を終えた。他にも左利きがいたにもかかわらず、合わないのは私だけだった。何故自分はできないのかわからなくて、悔しさと恥ずかしさで混乱したことを憶えている。

母に相談してはじめて自分が左利きであることを知った。知っていた「左利き」という自分をはじめて意識した、といったほうが正しいかもしれない。自分ではどうしようもない理由であったし、誰のせいでもないのだけれど、私と友達は違うのだと強く意識した記憶。それから寝るまでの間、真剣に考えて導き出した答えが「お箸を持つほうが右、といわれたら左、お茶碗を持つ方が左、といわれたら右」であった。今思えばかなりテンポが遅れがちだったけれど、この回りくどい呪文を編み出してから毎日唱えて何度も何度も練習を重ね、こっそりと友人たちに紛れ込んだ。

いまだ左右を咄嗟に判断するのが苦手なのは、その頃の記憶のせいかもしれないと思うことがよくある。道案内をするとき、左右を人に説明するとき、今でも私は利き手をぎゅっと握りしめてしまう。こっちが左、と言い聞かせるように。四角い画面の向こう側で、他人には些末な、でも当人にとってはとても重要な命題を抱えて惑う人の微かな悲鳴を見つけるたびに当時の自分を思い出す。

そういえば人の世では人口の10%が左利きだそうだ。戦争があっても人口が増えてもこの比率はほぼ変わらないらしい。この話をどこかで聞いたとき、まるで「働き蟻の法則」のようだと思ったのを思い出した。

全体の2割の働き蟻が残り8割の食料を集めてくるという働き蟻の法則。実際はよく働く蟻を含めた全体の8割しか働かず、2割はずっとサボっていて、よく働く2割を間引くと残りの8割の中から自然と2割が働き蟻に変わり、2割はやっぱりサボったまま。でもサボっている2割を集めるとその中から2割が働き蟻に変わり、全体の8割は働き出すらしい。自然の作り出す不可思議な法則は、時に不条理で人間ごときに解明できないところが哀しくも面白いのだけれど、常に10%の左利きは働き蟻だろうか、それともサボり蟻だろうか。

信頼に足る有能な人物を「右腕」というので「左腕」は?と調べたことがあるが見つからなかった。「右」という字には「優れたもの」という意味もあるらしいが、右が上座であった時代に右の理屈に合わせるのは、右利きが多数を占めていたためではないかと思っている。すでに左利きということは私のアイデンティティの一部になっていて、それを負に思うことはないのだけれど、どうやら私は手だけではなく、耳も目も左利きらしいとわかったときは少なからず驚いた。

左利きは右利きより寿命が9年短いとするなら、目も耳も利き手も左の私は、20年ぐらい寿命が短いのでは?と思うのは短絡的すぎるだろうか。それが私の寿命であるとするなら、それはそれで仕方が無いのかもしれないなとも思う。

それにしても私は人生の中でどれだけ左に頼って生きてきたのだろう。私の相棒は左手。絵も文字も料理も、私の好きなことは全て左手が紡いでくれるものだ。


私が信頼に足る有能さを表すなら
「左腕」ということになるのかもしれない。




「優芽の樹」より改題・転載
http://yumenoki830.blog.fc2.com/


by yukadiary | 2018-07-29 01:10 | DIARY


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おはようございます(*"ー"*)

【Today's menu】

枝豆&みょうが茎入りおにぎり
甘酢あんの唐揚げ
炒り卵
ししとうの塩焼き



帰りに荷物が軽くなるよう
今日はかご弁当箱。
天候が荒れそうですが
おにぎりで爽やかさを演出(笑

冷凍してあった唐揚げは傷み防止に
甘酢あんにしてみました。
きっと冷めても美味しい^^


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私が絶対に手放したくない
&
忘れた頃に読みたくなる本。


久しぶりに本棚から取り出して
読んでみました。

私が初めて読んだのは20歳の頃
友人に借りて読んだのがきっかけでした。
あまりにも気に入って
自分でも購入した1冊。


カードミステリー
失われた魔法の島
ヨースタイン・ゴルデル著


いつもはカバー付き(笑
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著者はノルウェーの作家。
「ソフィーの世界」の著者という方が
わかる方も多いでしょうか。

両方とも哲学が主軸となる小説ですが
ソフィーの世界は
少し難しく感じる方も多いかもしれません。

以前ソフィーの世界も読みましたが
こちらの方が
ファンタジー要素もあって読みやすいです。
哲学にあまり詳しくない私は
この本の方が断然好き。



***


以下あらすじ

父と子がアテネに失踪したママを探しに
デンマークから車一つで大旅行を決行。
その旅で出会ったパン屋のおやじから
秘密の本を受け取った少年。
読み進めていくうちに
いつの間にか本の中の物語と
現実の旅行の話が交錯していた。


トランプはなぜ 
13x4=52 +1 なんだろう?
ジョーカーって何? 

不思議なトランプの世界に
入り込んでしまった主人公は
謎に満ちた美しい世界の中で
自分自身を見つけ出していく。


***



大切なのは疑問を持つこと。
疑問と学びは
きっと世界の解析度をあげてくれるはず。

少年を通して
いろいろ考えさせられ
読み進めるのがわくわくする本。
おすすめですよ^^







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読書するには暑すぎるけれど(笑

by yukadiary | 2018-07-28 09:09 | 鶏肉おかず弁当 | Comments(0)


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おはようございます(*"ー"*)

【Today's menu】


ガパオライス
瓜の浅漬け





瓜がこっそり隠れてるガパオライス
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目玉焼きは半熟。
夏にちょっとどうかと思ったのですが
今日は仕事先が家から近いので
保冷剤がっつりいれて
いけるかなー。
ダメだったらどうしよう^^;


ベランダ菜園で
バジルを育てていたのですが
あまりの暑さに元気がありません。
元気な部分を少しだけ使って
今日はガパオ。

通常の気温以上に
たぶん、露地植えと違って
ベランダって気温が高いんですよね。

しかも私が帰ってくれば
クーラーをかけるので
室外機からの熱風が循環する。

植物にも過酷な今年の夏。
うーん。
暑すぎるのも問題ですね。




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



今日も仕事ですが
比較的ゆっくりのスタートなので
朝早く起きて
とりあえず洗濯や掃除を済ませてから
お弁当を作りました。
明日から台風らしいので
いろいろ前倒しで準備。

部屋がきれいでいい香りがして
あぁこのまま家にいたい(笑


いや、がんばろう。





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行ってきます!

by yukadiary | 2018-07-27 09:18 | 丼物弁当 | Comments(1)

2 弄月

珍しくほろ酔いで、ふわふわとしながら文字を綴っている。

ちょうど土日にあたるので多くの人はやり過ごせるだろうと思うのだけれど、週末もがっつり仕事の入っている私は、今から公共機関の遅延に慄いている。朝のニュースを見ながら「まじかー」と人ごとのように呟いてから仕事に出た。週末は関東にも台風上陸らしいです。

昨日の夜は新規クラスのスタート日だった。仕事に関していえば私に「物怖じ」という言葉は存在しないのだけれど、そんな私でも初日は少し緊張する。ここ数年、夏は夜間にクラスが始まるので、とうとう来たなー始まるなーと少し憂鬱になった。暑いからだ。と夏のせいにする。

日中の仕事からの移動中に頭の中で授業を組み立てておく。何年やっていても毎回同じという訳にはいかず、今日はいい感じだったなぁとか、ちょっと失敗したなとか、自分の話術と手腕に一喜一憂するのだけれど、蓋を開けてみれば全てが杞憂に終わり、なかなかいい雰囲気でスタートを切った。

時々、授業は生き物みたいだなぁと思うことがある。講義の構成は講師の仕事であるのだけれど、ライブ授業は相手との関わり方によって進行に影響が出るものなので、互いに乗せて乗せられて進行する授業は面白くなる。初日はその雰囲気作りに9割のエネルギーを注ぎ込んでしまう。

子供は正直で楽しいことに敏感なので、ある意味恐ろしくわかりやすいのだけれど、大人の好奇心だって捨てたもんじゃないと思う。子供ほど自由に上手く引き出せない程度に年を重ねて固まってしまっただけで。

互いに初顔合わせで様子を伺う固い雰囲気を払拭できるか。まずは緊張をどう取り除くか。いかに笑顔を引きだすか。集中と視線を集められるか。それが上手くいけば今後は多少の無茶ブリも許されるってもんです。

人に個性があるように、授業進行にもそれぞれ講師の個性がでるのだけど、私はアカデミックなタイプではないので、少しくだけた雰囲気の方がやりやすい。講師と生徒となれば、講師は圧倒的な強者で知識を切り売りする仕事ではあるけれど、授業は人と人が絡んで作り上げていくものだとつくづく思う。今日は上手くいった、と思いたい。久々に充実した初回だった。ほんとありがたい。

帰宅途中、いつもの駅でふいに空を見上げると、薄雲の間からまん丸の月が顔を出してこっちを見ていた。きらきらと眩しい太陽よりも、どうやら私は月に惹かれるようで、空を見上げるのは圧倒的に夜が多い。

この間まで「夏は痛い」なんて言っていたのに、夜の東京は暑くもなく寒くもなく、嘘みたいな気候の変化には戸惑ってしまう。夏も夏バテしたのか?とかなんとか相変わらずしょーもないことを考えて月を追いかけながら帰宅した。

あまりにもいい季候なので、帰宅してシャワーのあと、珍しく缶ビールなんぞ持ち出してベランダに出た。明日からのあれやこれやは見ないふりをして、音楽を聴きながらビール片手に月を見上げ、なけなしの自由を満喫する。このままそろそろとベッドに潜り込んで寝ているうちに、どこぞの国の妖精が繁雑なあれこれを全て仕立ててくれないだろうか。お礼にお菓子を差し上げましょう。

この際、ちっさいおっさんでもかまわない。




「優芽の樹」より転載
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by yukadiary | 2018-07-27 01:47 | DIARY



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【Today's menu】


梅おにぎり
豚肉と茄子の生姜焼き
ゆでたまご
みょうがの梅酢漬け
アスパラ焼き
ミニトマト




豚肉には疲労回復のパワーがあると
誰かが言ってました(←
憎々しくなりすぎないように
茄子を投下(笑

油が出やすい肉と
油を吸う茄子は
お弁当おかずとして
相性がいいです^^



おにぎりのごはんは
お焦げ部分使用。
海苔で見えないけどー。

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最近お弁当が似てるなー


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この2日
あのギラギラの夏はなりを潜め
普通に暑い日が続いています。
うん、暑いは暑い(笑

30度で今日は涼しいなー
と思ってしまう自分が怖い。


台風が接近中です。
今回は関東に上陸の噂。

土日にがっつり仕事なんですが
大丈夫だろうか^^;





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by yukadiary | 2018-07-26 07:48 | 豚肉おかず弁当 | Comments(1)


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【Today's menu】

稲荷寿司(市販品)
豚肉のコロコロ焼き
炒りたまご
瓜の浅漬け
みょうがの梅酢漬け




夜に稲荷寿司を買って
帰宅していろいろやっていたら
お腹が空きすぎて
かえって食べられなかった
という稲荷寿司(笑


お弁当ブロガーの矜持として
私の作ったものではない
と記しておきます。
これは市販品。

もったいないので食べます(笑






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by yukadiary | 2018-07-25 07:45 | 稲荷・寿司弁当 | Comments(3)

1 夏の雨

雨が降っている。

このところ夏が全力で仕事をしていたせいで、私の中で「夏は暑い」から「夏は痛い」に変わりつつあるのだけれど、そんな想いを見透かしたような雨が降り出して大きな音を立てて窓を叩きはじめた。

夏の雨は好きだ。特に部屋の中で雨の踊る音を聞いていると、夜中に流れる赦しと怠惰な空気が混ざり合って心の奥がしんと静まる感じがする。

その昔、まったりと燻る珈琲を飲みながら夜が通り過ぎて行く時間をこよなく愛していた時期があった。昔といってもほんの数年前だけれど。そんな時間と珈琲は実によく似合う。日常的に飲みすぎを人から注意されるほど珈琲を愛していたのだけれど、珈琲を飲み過ぎると偏頭痛が酷くなると誰かに脅された。好きなものを否定されることは痛みを伴う。でも確かに最近頭が重いなと感じ始めていた頃だったので、これはそのせいなのだろうか?と気まぐれに控えてみたら本当に治まってびっくりしたのを憶えている。

今でも早朝のカフェや日中に飲むことは止められないので、それからできる限り家では珈琲を飲まなくなったのだけれど、こういう日はやっぱり珈琲が飲みたくなる。そういえば私の母も珈琲をこよなく愛していたなぁと思い出しながら、今日は深夜にこそこそと珈琲を淹れた。

この間流れてきたTLで「概念としての夏は好き」というフレーズがとても気に入って、私の中での夏の概念はなんだろうと考えていた。燦々と降り注ぐ陽光、入道雲に打ち上げ花火。街に揺らぐ陽炎、風鈴の音に蝉の声。江戸切り子のグラスに滴る水滴。風に揺れる向日葵。

激しい感情を突然発露する人が苦手なのと同じぐらい激しい気候は苦手なので、痛みを感じるほどの夏は私にとって生きづらい季節ではあるけれど、確かに夏の持っている心象は美しいと思う。

熱気を感じることのない窓から眺めるような夏の情景はなぜか懐かしく切ない。この感情はどこからくるのだろうといつも考える。強い光は等しく強い影を作り出すように、夏の醸し出す陽気で眩しいほどの明るさが同時に黒く塗り潰した影のような闇を浮かびあがらせるせいだとしたら、人は等しく心に光と闇を抱えているのかもしれない。

そのなんともいえない懐かしさと切なさも込みで夏は眩しいほど美しい。だから奥底に隠し潜める心の陰影も等しく美しい。時に心を奪われるほど美しく感じて惹かれてしまう。

「創作熱」と呼ばれるものを最近少しだけ感じるようになって、そういえばあそこから遠ざかっていたなぁと思いだしたのだけれど、物語を紡ぐだけのエネルギーみたいなものを現実に奪われているのでさすがに難しい。リハビリのようにまずは言葉を連ねてみてはどうかと思い立ち、しばらくは日記のようなものを綴ってみようかと思う。

「優芽の樹」のコメ欄は閉じておく。すっかり寂しくなって訪れる人がいるのかはわからないし、独り言のようなものなのでそんなに需要があるとは思えないのだけれど、これは私のリハビリを兼ねたエチュードのようなものなのでよしとしよう。

あちらの更新を見かけて寄ってくださる方がいたとしたら申し訳ない。お元気ですか?私は元気です。願わくばあの時期交流していた方々の痛みや淋しさが、あの頃より癒やされた今でありますように。


いつの間にか雨は窓を叩くのをやめていた。
もう少し一緒に過ごしたかったのに残念でならない。





「優芽の樹」より転載
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by yukadiary | 2018-07-25 02:48 | DIARY

管理人YUKA(左利き)MY弁当と日常の記録ノートです。下の「マイク」マークを押していただくとインタビュー記事が開きます。


by YUKA